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2014年1月19日 (日)

自転車、セミ・オーバーホール。

今日は、だいぶ疲れた自転車を労わる日です。

半分くらいのオーバーホール。


Dsc_1322
リアディレイラーをはずし、分解・洗浄。


乗り始めた頃の、落車しまくった傷跡が甚だしく…、お疲れ様です。


リアディレイラーを組む時の注意点は…、

ふたつのプーリーは同じに見えても、ガイドとテンションで別なんですね。

しかもテンションには回転方向が指定されているので、組み直す時に要注意です。



Dsc_1323
フロントディレイラーもずいぶんくたびれています。

チェーン外れでロックしたせいで、少し変形もしています。

手で可能な限り矯正しました。



Dsc_1325
スプロケットもばらして洗浄。


普段ディクレイザーを吹きつけてきれいにしているつもりでも、分解してみるとずいぶん汚れているものですね。特にロックリング。

枚数がたくさんあっても、スペーサーの位置だけ覚えておけば難なく組み直せます。

大きいものから順番に着けていくだけですし、それぞれの歯は一定の位置でしかロックリングに入らないようになっています。

裏表だけ注意。歯数が刻印されている方が表です。



Dsc_1330
チェーンも替えました。


先日は伸びたチェーンをコマ詰めしてお茶を濁しましたが、この際ですから新品に替えます。

チェーンの長さはフロントをアウター、リアをトップにし、タイヤを接地した状態でリアディレイラーのふたつのプーリーがちょうど縦一列に並ぶのが理想です。

まあ、チェーンのコマも1.5センチくらいあるし、ディレイラーの状態にもよりますから、ぴったりとはいかないこともあるんですが、どうせチェーンは伸びますからそんな時は多少テンションプーリー(下の方)がやや前に来る程度に調整すれば良いのではないでしょうか。


Dsc_1328
ワイヤー類も一新。

PTFEの高いワイヤーは購入を躊躇したため、普通のSUSのワイヤーです。

充分です。庶民なんですから。

シフトケーブルはなかなか入りづらいんですが、STIレバー内のワイヤー挿入口がよく見えるようにライトで照らしたり、先の丸い極細のアーレンキーなどでワイヤー先端を正しい経路にそっと押し込んだりしながら通していきます。


Dsc_1331
バーテープも、いつもと違うものを巻いてみました。

こういった実際に手で触れるものは、感触が馴染んだ同じものを購入し続けることが多いのですが、たまには…、と思いましていつもと違うメーカーのバーテープを選択。

パッケージに「washable」って書いてあるけど、バーテープを洗濯して何度も巻く人っているのだろうか?


ということで、今回はここまでです。

クランクとBB、ペダルは後日メンテナンスをすることにします。

これからディレイラーなどの調整がうまくいっているか試走に行ってきます。

でも、なかなか「ピタ!」っと決まらないんですよねえ…。











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