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2014年1月20日 (月)

セミ・オーバーホール。つづき。

さて、オーバーホールの続きです。

Dsc_1339
クランクをはずします。

密封されていると思いきや、結構汚れや細かい砂が入り込んでいます。

クランクは片方(この写真側)しか固定されていませんので、反対側はこれでドゴッとはずれます。

Dsc_1342
はい、はずれました。

本来はフロントのアウターとインナーの歯をはずして洗浄するべきですが、専用工具を持っていませんので割愛します

でも、こうやってはずすと細かいところまで手が届きずいぶんきれいになりますね。

Dsc_1337_2
ペダルもはずして洗浄します。

ペダルは更にシャフトを分解して洗浄することもできますが、専用工具が無いと無理です。

本当はやった方が良いとは思います。たぶんそこには細かい砂や汚れが溜まっていることでしょう。

でも、専用工具を持っていないので、今回は本体とクランクとの接合部だけを入念に洗浄するだけとします。


取り付ける際はグリスを付けます。かじりを防ぐためにも。

「グリスアップしたら、駆動時にネジがゆるむのでは?」という心配は、まあないと思います。

特にペダルは逆ネジですから。踏めば踏む方向に締まります。


クランクも適度にグリスを塗り、装着します。

樹脂製のOリングには特に塗りこんだ方が良いようです。劣化を防ぎます。



Dsc_1344
オーバーホールが済みまして、利根川CRを試走。


途中止まってディレイラーの調整をしながら、大寒の中130㌔ほど走りました。

実際に走ってテンションをかけないとなかなか不具合が発見できませんので。素人ですから。


今まではチョコチョコそれぞれの個所をメンテナンスしてきましたが、今回おおよそをまとめてオーバーホールしました。すると、俄然違いが解ります。

「おお!ダイレクト!駆動に無駄が無い!ストレスが無い!」と実感できます。


思わず、「あれ?サドルもうちょっと上げた方が楽かも?」

と感じ、サドルを上げ気味に調整したら、so good!。

「足が長くなったのでは!?」と、思いたいところですが、まあ、、そんなことはなく、マシンの挙動に応じてポジショニングは微妙に変わるということです。



Dsc_1346
帰り道、行田に寄って「ゼリーフライ」を食べました。

チャーハンと一緒に。

ゼリーフライ…。コロッケに近い食べ物ですが、なぜ行田以外にはないのでしょうか?

(それはコロッケが完成形だからだと思うよ。衣がサクサクしてた方がいいじゃん。)












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