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2014年5月 2日 (金)

赤城用水へダイブ!

Dsc_1700
まえばし赤城山ヒルクライムのコースの傍らを流れる赤城用水。


今日はお休みでして、天気も良いし赤城へ登ってみました。


下細井のスタートから12キロ付近、まだ1番カーブまでしばらくあるあたりで…、

…ゴト、ゴト、ゴト…。後輪がパンクです。あーあ…。



Dsc_1702
チューブを替えようとタイヤをはずしていると、視界の端に動くものが…。


路面に置いたツールケースが転がり出している!しかも赤城用水への土手を下って行く!


Dsc_1701
ボチャン!これを落としましたよ。


「わああああああ!」と叫びながら、流されていくツールケースをクリートシューズで全速力で追いかけます。

まわりに人がいたら、だいぶどうかしちゃった人が山を駆け降りてきたなあと映ったでしょう。
または山賊に追われてる人とか…。


最初はかなりのペースで流れて行ったツールケースですが、幸いにも最近布製の物に替えていて、水が内部にしみこんできたらしく沈んできました。

水深10センチくらいでしたので、沈んだおかげで流木や石に引っかかり、ペースが落ちてきます。


必死の思いで先回りし、用水路にダイブ!浅い!滑る!

川遊びに最も適さない靴、クリートシューズだから当たり前です。



どうにかこうにか救い上げ、一安心。これがなかったら歩いて降りるしかないですから…。

でも、水はきれいですし、冷たくて気持ちよかったですよ。


さて、用水路から上がろうとしますが、靴が靴なんでなかなかまわりの石垣に足場を作れません。

無理に上がろうとしたら、滑って転んでしまい、下半身がびしょびしょです。

川の中で尻もちをついたまま、悲しくなって、誰もいなかったので少しだけ泣きました。


やっとのことで這い上がると、ひとりライダーが登ってきました。

「どうしました?大丈夫ですか?」

「いやいや、大丈夫です。パンク修理しようと思ったら、ツールケース川に落としちゃって。あはは。ぐすん。」


その方は、まえばし赤城山ヒルクライムの実行委員の方で、今日はコースの点検のため写真を撮りながら登っているとのことでした。

「そんなこともあるんですね。参考までに写真撮らせていただいてよろしいですか?」

「え?あ、はい…。別にかまいませんが…、ええ。」

なぜか下半身びしょびしょの写真を撮られる私。はたして何の参考になるのでしょうか?


その方に今年のAKGHCの運営についてお話を聞かせていただきまして、どうやら下山コースでの渋滞の原因となった信号は、警察官の誘導に切り替える方向で話が進んでいるようです。

「下山渋滞問題」は解決しそうですね。


パンク修理の方は、タイヤのどこが原因箇所だか特定できなかったため、大事を取って替えチューブに控えめに空気を入れて今日は下山としました。
またパンクしたら手がありませんので。


Dsc_1704_2
本当に良い天気だったのに、山頂まで行けず残念です。













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