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2014年9月30日 (火)

ツール・ド・草津の開催に暗雲が…。


6月から火山活動が活発になっている草津白根山…。


噴火警戒レベルが引き上げられ、開催が危ぶまれておりました。

9月9日に実行委員会から「開催の是非を検討中」との発表がありましたが、そんな最中、御嶽山が噴火し、痛ましいことに多くの犠牲者が…。

ご冥福を祈るばかりです。


おそらく、来年の第20回大会の開催は見送られるのではないかと思います。

私もそうするべきではないかと思います。


3000名以上が参加するその日に、もし何かあったら…。

しかも、その兆候は今はっきりと現れているわけですから。


自然の大きなうねりを人間がどうこうすることはできません。


またいつか安心して登れる日が来ることを気長に待ちたいと思います。






















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コメント

草津の大会は僕の勝ち逃げで終わりそうですね(¬_¬)

 群馬に住んで10数年。実は一度も草津は行ったこと
なかったんです。ならばと、エントリーしたのが2013年。
でもこの年は大会中止で、日帰りエントリーの私は
往きの道中で引き返し。2014年は持病の膝痛で
エントリーせず。このまま、草津を走ることなく
終わるのでしょうか、、、、、。orz
 2015年は中止でも、その翌年位の再開を願っています。

たて様、いつもコメント誠にありがとうございます。

草津はやっぱり開幕戦という緊張よりも…、良いお湯、良い宿、良いおもてなしの町を感じさせる大会です。

火山でもありますし、草津にとってはまだまだ早春、雪に覆われる時もあります…。


エントリーし、中止になってもいいんです。それでも心地良い。

明日を忘れて大宴会と温泉尽しというはずし方もあります。


中止になる方が、たぶん草津の旅館の売り上げは上がりますよ。

だって草津町中に、レースのために油も酒も断って冬場の練習を頑張ってきた選手さんたちの、

「明日は中止? え? 決まり?! …飲もうか?!ああ!今日はもう飲もうか!飲もう飲もう!」

っていう声が、あの中止の年の草津町の夜空に響き渡りましたもん。


ですが、今回の事態はエントリーすらない可能性もあります。

本当に、自然の振る舞いには何の抗いもかないません。


口を開けたまま、眺めるしかありませんねcoldsweats02


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