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2015年4月 5日 (日)

高崎駅。謎のフクロウと鳩。

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高崎市美術館からお手紙と招待券が…。

前橋駅前の銅像、通称「建設と平和」像の謎を追いかけて、様々な方に調査のご協力を頂いております。

そんなお世話になっている方の一人、高崎市立美術館の学芸員Sさんからお手紙が。

「高崎が郷土の作家たちの展覧会を開きます。分部の作品も久々に陽の目を見ます。是非お越しください。」

ありがたいことです。



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JR高崎駅。そして当然のように駅前ロータリーには分部作品が建っています。

「希」と「望」。合わせて希望。…わかりやすい…、わかりやすいよ。だがしかし…。

私はこの調査を通じ、100m先からでも銅像を見れば、「あれは分部」「あれは分部じゃない」と言い切れるほどのスキルが身に付いてしまいましたが、この高崎駅の銅像に関しては、ちょっと他とは違うニュアンスを感じてしまいます。

それは、銅像に寄り添っている…

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このフクロウと、

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この鳩。


なにこれ?唐突に。なにか意味があるのか?

わからない…。ここが分部らしくない。今後の宿題だ…。


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展覧会のエントランスが、分部のスペース。

入場券を買わなくても、分部の作品だけは無料で観られます。

その先からが有料です。

分部の作品の美術的価値について、私はなんら言うことはありません。

このような扱いの立ち位置を、どうくみ取るかは皆様の判断にお任せいたします。

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美術館に隣接する旧井上房太郎邸。

ここで1時間ほど学芸員Sさんと戦後のパブリックアートについて率直な意見交換をいたしました。

内容はあまりにも率直過ぎて掲載できません。オフレコということで忌憚なくご意見をうかがえました。

お忙しい中ありがとうございました。















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