2014年6月 1日 (日)

杏子さん。お久しぶりです。自転車に関係ないお話。

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今日はめずらしく日曜出勤でした。

16時頃自宅に帰り、テレビをつけると、元バービーボーイズの杏子さんのアコースティックライブをまさにライブでケーブルTVが中継していました。

杏子さん…。頑張ってますね。


デビューした80年代後半は、あまり音楽的知識・技術がなくても、そのハスキーボイスで「20代前後の身を滅ぼすような恋愛に発狂寸前の女子」をものすごいキーで歌い上げて一世を風靡しました。

他のメンバーが芸達者ぞろいだったので、「紅一点」の要素が強い存在だったのですが…。


その後が長い。それからも地道に活動を続けています。


偶然耳にするラジオ出演では、ずいぶん勉強をされたようでしっかり音楽評論もしているし、楽器レパートリーも増えているようです。


確かに年齢のためか、せっかくのハスキーボイスも高いキーは出ません。

でも、頑張っている人は輝いている。たとえ小さくなっても、「続ける」ということは本当に素晴らしい。


高校生の頃、杏子さんの深夜ラジオを聴いてました。

投稿はがきが採用されて、TBSのロゴが入ったやっすーい腕時計をいただいたこともあります。

「エッチしりとり」は本当にくだらなかった!詩人・白石公子さんとの掛け合いは、とても引用できません。「シモ五段活用」とか…。今で言えば男子禁制の女子会ネタでした。

でも、それがきっかけで読んだ白石さんの書籍で、「高村光太郎は独善的でイタイ男子。気持ち悪い。智恵子の精神的破綻はそれが原因では?」などという考察は、当時自分も同じようなことを考えていたので、「よかった!一人じゃなかった!」と、安心したものです。


杏子さんのお兄さんは前橋市の隣の市の某病院でお医者さんをしています。

その病院を杏子さんが人間ドックで訪れた際、職員に友人の看護婦さんがいましたので、無理矢理頼んでサインをいただきました。

いまでも大事にしております。





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